2020年8月14日 投稿者: CBDリキッド ドンキ オフ

CBDオイルに中毒性はない!幻覚などの副作用はないので安心

CBDオイルに中毒性?幻覚などの副作用はありません

CBDオイルは麻から抽出して作られているため、ひょっとしたら危険なのではないかと疑念を抱かれる方も多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、CBDオイルには中毒性はないので安心して使うことができます。

麻にはCBDとは別にTHCという成分が含まれており、これには向精神作用があり高揚感などをもたらす上、過剰摂取により幻覚などの副作用を引き起こしてしまうことがあります。

一般的に麻を摂取した場合の効果として知られているのはこのTHCが引き起こすもので、THCはその精神への影響から日本では違法とされている成分なのです。

しかしCBDはTHCと同じく麻から採れる成分ですが精神への悪影響は一切なく、依存性も確認されていないので、現在天然のサプリメントとして注目が高まっています。

日本で合法として流通しているCBDオイルは、THCが含まれていない種や茎の部分からCBDのみを抽出し精製されているので精神活性効果については特に心配することなく使うことができます。

ただし、CBDは医薬品ではなくあくまで健康食品なので用法や用量には注意して摂取しなければなりません。

しかし使用方法さえ守れば、不眠の解消や痛みの緩和など様々な効果に期待できます。

本当に安全?2017年にWHOがCBDの安全性を認める発表

2017年にWHOがCBDの安全性を認める発表をしています。動物実験などの結果、依存性や中毒性はみられませんでした。

過剰摂取した場合に吐き気や頭痛などの副作用が現れることもありますが、用量を守って摂取していればまず問題はありません。

日本国内でも同じ原料から抽出されるTHCは違法なのに対し、CBDは合法として認められています。

主な効能には鎮静作用があり、リラックスや安眠のほかに、うつ症状などにも効果があると言われています。

そのため意外なことに禁煙サポートにも役に立つのです。

喫煙者は電子タバコを利用しての摂取が主になると思われますが、依存物質であるタールやニコチンが含まれていないことや、主な喫煙のきっかけとなるストレスが緩和されることなどが禁煙につながる要因だとされています。

諸外国ではCBDと禁煙にまつわる実験が行われており、いくつかの実験では禁煙の効果が実証されているのです。

ほかにも癌や発達障害など、治療が難しい疾患への病状改善にも効果が期待されており、アメリカでは小児てんかんの治療薬として承認されています。

日本ではまだ医薬品としては認められておらず健康補助食品ですが、薬として使われている国がある以上、一定の安全性が認められていると言えるでしょう。